動物みたいに自分に正直に生きる

今日和、癒湯です。

現代社会ではうつ病や体の病気になってしまう人が本当に多いなあ と最近考えていまして

それってやっぱり生き物として不自然だったり、無理な生活をしてしまっているからじゃないかと思います。

人間社会って複雑で混沌としていて、生き物として生きていく為の基礎的な事を忘れてしまいがちだと思います。

今回の記事では、人間もれっきとした生き物(動物)なんだ!という事を思い出し

生き物として健やかに生きていく為にはこんな事が大切なんじゃないかなぁ と

野生動物をお手本として、私が感じている事を書いていきたいと思います。

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感情表現が素直

動物は嬉しい時にはその喜びを体いっぱいに表現しますし、怒る時にはそりゃあもう怖い顔してストレートに怒ります。

人間でも、感情表現が素直で怒る時はちゃんと怒って、喜ぶ時は思いっきり喜ぶ人の方が健やかな感じがしませんか?

どんな感情もあって自然なものですし、出すべきものです。

大人になると素直に感情表現できる場が限られてしまうかもしれませんが、

是非一人の時間や心を許せる人と一緒の時には、自分の感情をありのままに受け止めて表現(外に出す、解放する)してみてください。

感情を素直に表現せずに押さえ込んでしまうと、それはコリや不調となって体に残ってしまいます。

特に怒りや悲しみなどを押し殺している人は、筋肉が硬〜くなってしまうようです。

堂々としている

人間以外の(特に野生の)動物って、皆実に堂々としていると思います。

ありのままの自分をそのまま受け入れていて、一頭一頭が自分自身を生きることに集中している。

いつも自分自身の快適さを追求して生きている。

そんな風に見えます。

そしてやっぱり、堂々としているからこそ魅力的ですよね。

特にライオンとか孔雀とか。

余談ですが、私は誰になんと言われようと

自分も動物のように堂々と生きていいんじゃないか⁉︎

と思うようになってからは、持っていた外見コンプレックスが和らいで

以前よりリラックスして人と関われるようになりました。

好きなものは好きだし嫌なものには寄り付かない

本当は嫌なものに好きなフリして近寄る動物っていないと思うんですよ。

実に分かりやすい。

人間もそれくらい素直でいいと思います。

生き物である以上、好き嫌いや苦手なものがあるのは極々自然なこと。

誰とでも仲良くしなきゃとか、頑張って克服すべきだとか

一旦そういう価値観から離れてみて、ありのままの自分の好き嫌いを自覚しておく事は大切だと思います。

食べたい時に食べ、寝たい時に寝る

これも生き物として自然な事だと思います。

その時体が求めているものを必要な分だけ食べ、食欲がない時には無理に食べない。

眠い時に眠て、全然眠くない時に無理に寝る必要はない。

どのように行動すれば自分が健やかでいられるのか、体は知っています。

毎日決まった時間に仕事がある場合は規則正しい生活も大切ですが、

やっぱり生き物としては、その時その時で体が求めている事を大切にした方が健やかでいられると思います。

ストレスで食欲や睡眠などが異常な状態になってしまっているケースもありますが

明らかに不健康的な欲求や睡眠障害は、どこか心や体に無理がかかっていますよ というサインだと思います。

疲れたら休む

これって生き物として自然な事だと思うんです。

しかし人間社会で生きていると、休みたい時に休む事もままなりません。

毎日毎日決まった時間に仕事が始まり、決まった時間 もしくはそれより遅くまで働く事も多いですね。

どこかに勤めていると、タイムスケジュールを仕事に合わせざるを得ません。

これじゃあまるでロボットや機械の部品にでもなったようで、生き物としては不自然な生き方になってしまっているように思います。

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終わりに

参考になりましたでしょうか。

今すぐ完全に無理のない生活をするというのは難しいかもしれませんが、多くの方が少しでも無理なく自然で健やかな暮らしができる世の中になればいいなぁ と願ってやみません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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