コーヒーやめて頭を冷やしたら( +α)眠れるようになった話

 

 

どうも

割と最近まで寝つきの悪さに悩んでいました

癒湯です。

   

今回の記事では

寝つきを良くし、気持ちよく眠るために

私が実際に試して効果のあったアクションをご紹介したいと思います。

    

どんなアクションかというと、簡単にいうと次の4つです↓

   

☆コーヒーをやめてみる

☆頭(脳)を保冷剤で冷やしてみる

☆北枕で寝てみる

☆セルフハグでリラックスしてみる

    

   

現在眠れなくてお悩みの方には有意義な記事のはず!

全て気軽に試せるものばかりなので

これはと思うものがあったら、ぜひ試してみてくださいね^^

 

 

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その不眠、コーヒーのせいかも

   

睡眠の質を改善しようと情報を集めていて

コーヒー断ちをするといいかもよ という情報をある時見つけたので

「それで眠れるようになるなら」と、しばらくコーヒーをやめてみました。

  

すると、確かに毎日飲んでいた時よりも寝つきがいい日が増えました。

   

ただ、多くのサイトでは

“寝る○時間前にコーヒーを飲まなれば、睡眠に支障はない”

という情報が多く

朝に一杯飲んだだけでも寝つきが悪くなる私はなんなんだ… と

ずっと疑問に思っていました。

 

しかし、ごく最近

HSPの傾向がある人はカフェインにも敏感なケースがある

という情報に出会いまして

「なるほど だからか」と、すごく納得がいったのでした。

(私も実はHSPの傾向があるので…)

  

ですのでHSPに限らず

コーヒー(カフェイン)で眠れなくなりがちだったり

HSPの傾向がある方は特に

眠れない時はコーヒー(カフェイン)を控えた方がいいのかもしれませんね。

 

  

 

頭(脳)を冷やすと寝やすくなります

  

寝つきが悪かったりよく眠れない人は

脳が働きすぎて熱くなっているため、眠りにくくなっているのかもしれません。

 

パソコンなども

酷使して熱くなりすぎるとまずいので

冷却パッドで冷やしたりしますよね?

 

人間の脳も

熱いままだとちゃんと休まらないし

睡眠の質も悪くなってしまうので

外側から冷やしてあげるといいです。

  

冷やし方にも色々ありますが

私は保冷剤で額を冷やしながら寝るのをオススメします。

 

なぜ保冷剤をすすめるのかというと

・市販の冷却シートよりも冷たさが長持ちする

・繰り返し使えて経済的

・包むハンカチやタオルによって、好みの冷たさに調節できる

・氷枕にしてしまうと、枕が変わると眠れない人は眠れない(私はそうでした 笑)

↑上記のメリットからです。

 

さて、使用する保冷剤ですが

私はケーキ屋さんなどで貰える、小さいサイズのものを3個ほど使用しています。

 

この保冷剤を、以下の手順で包んでいきます。↓

(私は普段バンダナを使っているので、今回はバンダナで説明します)

①半分に折り畳んだバンダナに、保冷剤3つを横に並べて置きます。

②バンダナの両サイドを、保冷剤を包むように内側にたたみます。

③バンダナの上下どちらかを、保冷剤を包むように内側にたたみます。

④バンダナの残った部分も保冷剤の上にかぶせて、出来上がりです。

  

横になって、これを額にのせて休みましょう☆

 

小さい保冷剤を三つ使っている事によって

額のカーブにある程度フィットするので

寝返りを打たない限り、意外と落ちません^^

 

ちなみに額にあてる面は

ハンカチを折りたたんだ、布が折り重なっている面がオススメです。

保冷剤との距離が近い面をあててしまうと、冷たすぎて寝るどころではなくなってしまうと思います(笑)

  

ちなみに私は、冬の間もずっと頭を冷やして寝ていました。

やっぱり頭だけは意識的に冷やした方が、よく眠れる実感がありましたね。

パジャマや布団をしっかり着込んでいれば、案外平気です。

  

東洋医学にも頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉がありまして

頭がクールな状態で、足先は温かいのが健康的な状態であるという考え方があります。

  

確かに頭が涼しくて(頭髪の量ではありませんよ 笑)

足も程よく温かい時こそ、よく眠れそうな感じがしますよね。

  

コーヒーが大好きでどうしてもやめられない!という方も

頭を冷やしながら寝る、というのはぜひ一度お試し頂きたいです!

脳のクールダウン、意識してみてくださいね。

 

今回は頭を冷やすということを重点的に書きましたが

足がよく冷える人は、足を温めてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

抵抗がなければ北枕もオススメ

 

北枕って、亡くなった方を寝かせる時の方角だからか

(実際はお釈迦様が亡くなった時に北を向いていたから、それに習っただけらしいですが)

あまりいいイメージを持たない方もいらっしゃるかもしれませんが

実は、科学的には快眠するのにいい方角とされているんです。

  

地球には磁場があり

日本のある北半球の場合は、北から南へ磁気が流れています。

 

人体には磁気の流れを感じ取るシステムがあり

頭を北、足を南に向けて寝ることで

その磁気の流れを抵抗なく受け入れることになるので

北枕が最も寝やすい ということになります。

   

私ももうずっと北枕で寝ており

時々他の方角も試したりしてきましたが

やはり北枕が一番寝やすい感じがしていますね。

   

  

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セルフハグでリラックス

  

セルフハグといって

自分で自分を抱きしめるポーズをとるのもオススメです。

布団に入る前でも、横になりながらでも^^

 

詳しいやり方や

私が実感した効果などをこちらの記事で紹介しています。

興味がおありでしたらどうぞ→セルフハグで人生が動き始めた気がする

 

親しい人とのハグは

ストレスを3分の1にしてしまうという説もあるほど

健康的にいいことだとされています。

 

寝る前の(もちろん寝る前以外でも)

ハグでストレスを減らすことができたらよく眠れそうですし

どんどんやりたいところですが…

 

残念ながら、ハグをし合えるほど親しい相手がいない方も少なくないと思います。

もちろん私もそうです(笑)

 

でも大丈夫!

 

自分一人で行うセルフハグでも

親しい相手とのハグと同じだけの効果があるという説もあります!

 

私も布団に入ってから毎晩しています。

 

やってみるまでは、「こんなんで本当に効果なんてあんのかー?」と

大分疑ってかかっていたのですが

実際やってみると

結構落ち着くんですよ、これが。

 

ながらく他者とハグなんてする機会がなかったので

本当に同じだけの効果があるかはわかりませんが

何もしないよりは明らかにホッとします。

  

布団に入って額に保冷剤をのせ

セルフハグをしていると 

いつの間にか寝落ちしている…!

というのが最近ほぼ毎日です^^

 

 

もし抵抗があってできない場合は

お気に入りのぬいぐるみや、抱き枕を抱くのも効果的ですよ。

  

私も抵抗があってできなかった頃は

お気に入りのぬいぐるみを抱いて、癒されながら寝たりしていました。

  

自分自身を抱きしめることに抵抗のない方は

ぜひお試しあれ!です♪

   

 

終わりに(コーヒーの影響力は意外と大きかった)

    

わたくし小学校の頃からコーヒーが大好きでして

最初は背伸びしてブラックで飲み始めて

それから本当にブラックコーヒーが癖になってしまい

毎朝の習慣になっていたんです。

    

そのせいもあってか

10代前半あたりからもう寝つきの悪さと

眠りの浅さに悩む、ちょっと不健康な子供でした。

       

元々緊張しいな性格なので

物心ついた時から、眠つけなくて悩む日もあったんですけどね^^;

    

「なんで自分はこんなに眠れないんだろう??」と

20代半ばの最近まで疑問に思っていました。

   

それで、試しにコーヒーを飲まない日を作ってみたら

なんだかいつもより心なしか寝つきがいいんですよね。

 

でもネット情報では、「寝る○時間前以降に飲まなきゃ影響なし」って書いてるしなあ…

 

そう思ってまた別の日に朝のコーヒーを飲むと

やっぱりその晩は寝つきが良くない。

 

さらに色々調べているうちに

「カフェインの影響には個人差がある」という情報も出てきて

「それなら、朝少し飲んだだけでも眠れなくなる人がいても不思議じゃないよな〜」と

考えるようになり

  

「じゃあやめてみるか」となったのでした。

 

正直大好きなコーヒーを断つのはそこそこ寂しかったです。

(ノンカフェインコーヒーに切り替えるという手もありましたが

値段があまりお手頃ではなかったのでやめました)

 

でも、そのお陰で気持ちよく眠れるようになり

心身が元気になるのも実感しているので

思ったよりも未練なく、やめることができました^^

 

今までコーヒーに使っていた費用が

別のことに使えるようになって、一石二鳥だとも感じています。

 

めでたしめでたし。

    

…最後にコーヒーのことばかり語ってしまいましたが

他の三つの方法もそれぞれ効果があるので

できれば全部試して頂くと、今夜はいつもよりぐっすりかもしれませんよ☆

  

今回ご紹介した方法で

少しでも多くの方が気持ちよく眠れるようになったら嬉しいです^^

 

ではでは

最後までお読み頂きまして、有難う御座いました!

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